IOTモニタリングサービス

AWS × IoTで現場の課題をスマートに解決

弊社のIoTモニタリングサービスは、最新のセンサー技術とAWS(Amazon Web Services)をフル活用し、農業における自動アラートシステムや、地熱発電の水源環境モニタリングなど、現場に即したシステムを構築・運用いたします。

■ ビジネスの規模に合わせた柔軟な提案

AWS QuickSightを利用した高度なデータ分析・グラフ化から、分析不要な現場向けの「低価格でシンプルな自動監視アラート」まで、お客様のニーズと予算に合わせた最適なIoTソリューションをご提案いたします。

導入事例

(農業用)低価格・自動アラートシステム導入例

Mission(ミッション)

農業用に温度・湿度の監視を実行し、設定値を超えた場合に自動でアラートを通知したい。高度な分析は不要なため、ハードウェアを含めて極力低価格に抑え、多数の拠点で同時運用できる構成が求められた。

データ取得の具体的なフロー

  1. IoTデバイスからAWS S3へ直接データをアップロード
  2. AWS EC2上の分析用サーバーにてS3のファイルを解析し、アラート判定を実施
  3. S3上のデータは長期保存せず、1か月程度で自動削除するルーチンを実行
システム構成イメージ
▲ システム構成イメージ

内容説明

シンプルなアラートシステムのご要望に対し、既存のIoT機器ではコストが見合わなかったため、量産可能で故障時も「交換するだけ」の簡単運用が可能なハードウェア込みのシステムを独自開発いたしました。ユーザー用Web画面などの不要な機能を一切排除することで初期開発費を最小限に抑え、データ保管期間も短縮することで圧倒的な低ランニングコストを実現しています。

(地熱発電)水源環境モニタリングシステム導入例

Mission(ミッション)

水源からのデータを収集し、リアルタイムでのグラフ化および設備監視を行いたい。

データ取得の具体的なフロー

  1. 水源に専用のIoTデバイスを設置
  2. 各種データを定期的に取得し、CSVファイル化
  3. 各種データのCSVファイルをAmazon EC2上のFTPサーバーへアップロード
  4. データをAWS S3へ保存し、AWS Glue / Amazon Athenaにてデータ分析を実行
  5. AWS QuickSightでグラフ化し、ユーザー自らが分析データを抽出可能(CSV出力)な状態へ構築

UI / ダッシュボード画面

QuickSightダッシュボード
▲ 統合ダッシュボード
QuickSight CSV出力
▲ CSVデータ出力画面
QuickSight未来予測
▲ AIによる未来予測(Forecasting)

内容説明

水源に設置したセンサーデータを定期的に自動収集し、AWS QuickSightを用いて視覚的なグラフとして表示。お客様自らが自在にデータを取得・分析できる高度なインテリジェンス環境を開発いたしました。さらに、異常値を検知した際のアラートメールによる自動監視も実装し、障害発生時に迅速な対応ができる堅牢なシステムとして稼働しています。

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御社の課題に合わせた最適なDXソリューションをご提案いたします。

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